2006年03月31日

映画『県庁の星』。

今、こういう県庁の星と一緒に働いてたりするんだけど、

昨日会社を出てからひとりで『県庁の星』を見に行った。

ストーリーは、だいたい予想できた内容だったし

織田裕二みたいな県庁職員はまずいないだろうと思ったが、

基本的に織田裕二の芝居は好きだし、

「本当にやらなければならない事をやろうとする姿」ってのに弱いボクは

ひとり映画館のシートで

ハンカチ握り締めてました。

総合的にみて、よかったですよ。

おもしろかった。




しかし、最終的には「やっぱり県庁ってそんなもんよね」というトコロに

話を落としこんであって、

ボクの県行政に対する不信感はぬぐえないのであった。

やっぱり、行政庁舎が不必要に高い建物が多いのは、

下々の民を見下ろすためなんだろうか?



実際の県庁職員は、あの映画を見てどう思うんだろ?

それを聞いてみたい。

つか、今度聞いてみよっと。



posted by natsuaki at 08:12| 福岡 | Comment(2) | TrackBack(0) | 徒然なるままに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
本は読んだんですが、映画はまだ見てないです。natsuakiさんのをみて、ちょっとみてみようかなと。

本のカバーイラストが内容とまったく合ってないと思ったのは私だけでしょうか(笑)?
Posted by ゆうこ at 2006年04月02日 20:32
>ゆうこさん
わかりやすくてテンポもいい、総合評価は高い映画だと思いますよ。
織田裕二嫌いじゃないならオッケー(笑)
ただ、若干「?」がつくエピソードがあるカンジかな。

本は今度読んでみようかなー。

Posted by natsuaki at 2006年04月03日 12:07
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