2006年11月10日

世田谷一家殺人事件〜侵入者たちの告白〜

ブックレビューなどをひとつ。

友人がブログでレビューを書いていたのを

なんとなく記憶していたので、

本屋に並んでたのを見て、おもわず手にとって読んだ。



2000年12月30日深夜、

世田谷区上祖師谷の住宅街で、

ホントに幸せそうな家族が殺されてしまった事件の、

いまだ捕まっていない犯人に迫ろうとするルポ。





かなりリアル。

臨場感ありすぎです。

ホント怖くなります。この国は大丈夫なんだろうか?と。

ひとりで残業してた会社で最後の部分を読み終えて

このエントリーを書いてるんですが、

かなり怖いです。



で、最後に思うコト。




警察、なにしとんねん!

もっとしっかりせい!

posted by natsuaki at 21:43| 福岡 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 徒然なるままに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「世田谷一家殺人事件 侵入者たちの告白」
本をきっかけにいろんなブログで話題になってますね。
http://www.asyura.com/sora/bd12/msg/1032.html
「主犯」と「実行犯」ネットで連絡か 世田谷一家惨殺事件 その書き込みはまず、事件直前の昨年12月26日午後3時39分に、 「J9」なる人物が「Hさんへ 今回の仕事では『残虐行為手当て』は 付与しますか?」と書き込み。同日午後4時半ごろ「H」が「バナナは 果物のためオヤツに入りません」と返答している。
Posted by opra at 2006年12月13日 22:32
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